安全な暮らしは土台が大切
近年は異常気象による大雨や地震など、自然災害が後を絶ちません。
擁壁や石垣は日本の建築物で多く使用されており、美観に美しい素晴らしいものです。
しかし擁壁や石垣の構造や状態次第で、豪雨や劣化により大惨事を招く事もあります。
建物への耐震普及率は高まりつつも
擁壁や石垣などについては現行基準に満たしていない物が多くあります。
特に地盤である足元から崩れることで、
建物が倒壊し近隣の民家にも二次災害が発生するなど問題視されています。

大雨で隣家に崩壊した民家の石垣
(兵庫県神戸市で 読売新聞社提供)
危険な不適格擁壁の存在
現在ある擁壁や石垣の多くはピースを積み重ねただけの構造が多く、現在では建築が認められていない擁壁や石垣が数多くあるの問が題となっています。
また擁壁や石垣は条件により「国の建築確認申請の申請が不要な場合もある」ため、確認機関の検査が行なわれていない無検査の擁壁や石垣が多く存在し、危険な擁壁は全国で約200万〜300万箇所以上と言われています。
擁壁は崩壊などが発生した場合は大きな被害をもたらすため事前対策が重要になってきます。


擁壁や石垣は予防対策が重要
新たな特許工法を社会へ
大きくひび割れた擁壁や石垣も補修や補強対策が可能になりました。
これまで擁壁や石垣の補修には、ひび割れた擁壁や石垣の隙間や目地に手でモルタル詰め込むだけの簡易的な対策が多く、擁壁や石垣に十分な補修や補強を保つことが難しい施工方法でした。
そこで専用に開発された補修補強材料や注入機械を使用し擁壁や石垣の隙間や内部に付着強度の高い専用材料を注入することで、擁壁や石積みの結合強度を上昇させます。
また、水抜き裏側透水穴を注入材料で閉塞せず、排水スペースを確認確保し注入する特許技術工法です。

擁壁士・擁壁防災認定士による注入施工
注入工は擁壁士・擁壁防災認定士・擁壁補修士・擁壁補強士などの認定士により注入施工をおこないます。


擁壁品質判定士・石積み診断士の診断調査
擁壁や石積みの診断調査は擁壁品質判定士・擁壁コンサルタント・擁壁調査士や石積み診断士などが現地調査をおこないます。

震度6に耐えた特許技術を採用
恒久排水補強パイプ
豪雨による擁壁や石垣崩壊の主な原因は大雨時の排水不良が主な原因でおこります。
当社では接着補強した擁壁や石垣に排水補強パイプを設置し排水効果を上昇させ擁壁や石垣の崩壊を防止します。
また排水補強パイプは擁壁背後の土砂との摩擦により地震時の擁壁や石垣の崩壊を抑止することができます。


土砂崩れ・豪雨災害も防災

擁壁・石垣の補強後10年の工事保証をさせて頂きます。
お客様に工事の保証に関して
調査費や保険費用の負担は一切かかりません。
※10年保証には工事条件及び規定があります


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